FC2ブログ

椿ラインと、しとどの窟

20141030_1.jpg

前回記事の続き→紅葉間近のターンパイクへ!

「MAZDAスカイラウンジ」で小休止した後、そのまま「椿ラインへ」。
突然の霧発生でいささかの不安はありましたが、せっかく来たのでGo!

20141030_2.jpg

一応片側2車線ありますが、左側の草がそこそこ鬱陶しいです。
とは言え、それほど、きついカーブはないので割と快適に走ることができます。

20141030_3.jpg

「航空路監視レーダー局」付近は、辺りの視界も開けています。
この時は既に霧に加え、雲まで出始めましたので、景色はイマイチでした。

20141030_4.jpg

ここのヘアピンが序盤最大の難所です。
しっかりとスピードダウン。

ここを越えれば、あとは比較的直線的な道が続きます。
そのまま途中の休憩スポットへ。

20141030_5.jpg

「しとどの窟(いわや)」バス停に到着。
ここで小休止します。

20141030_6.jpg

車が数台停められる程度のスペースですが、ここからの景観は「かながわの景勝50選」に選ばれています。
大観山からここまで下りてきたのなら、一度は寄っておきたい場所です。

この奥に、「しとどの窟」へと続く道があります。
ネットで写真見てちょっと怖い印象がありましたが思い切って行ってみることに!

「しとどの窟」の説明は後で・・・

20141030_7.jpg

「城山隧道」。
随分と雰囲気のあるトンネルです。。。
おそらく20mぐらいの長さなのですが、実際に歩いてみるとそれ以上に感じます。

20141030_8.jpg

ちょっとした広いスぺースに出ます。
ここから先は車は進めません。

多数の石灯籠とベンチ等があります。
この時点で既に何とも言えない感じになります。

写真左奥が、「しとどの窟」へと続く歩道。
距離にして400mとの表示があります。

20141030_9.jpg

「やっぱ行くのやめとくか。」と本気で考えましたが、引き寄せられように先へと進むことに。

20141030_10.jpg

一応、舗装された歩道にはなっていますが、そこそこ急な下り坂になっています。
辺りは完全に静まり返っており、いたるところに「弘法大師像」が置かれています。
何度も引き返そうかと考えましたが、次来ることはないかもしれないので意を決して先へと進みます。

20141030_11.jpg

何とか残り50mの地点まで到達。
たかだか400m程度の距離のはずなのに、感覚的にはその何倍にも感じました。

この辺りまで来ると未舗装の道になります。気を付けて歩かないと結構危ないです。
「しとどの窟」は目前。

20141030_14.jpg

「しとどの窟」の由来。

「しとどの窟」・・・1180年の石橋山の合戦に敗れた源頼朝が、追ってから逃れるために一時的に身を隠したとされる洞窟。

20141030_12.jpg

着きました。
ここにも多数の石灯籠と石仏が。奥のほうにもかなりの数がありそうです。
昔はもっと大きくて深さのある洞窟だったようなのですが、
度重なるがけ崩れにより今は大分小さくなったしまったようです。
上からは水が流れ落ちています。

20141030_13.jpg

さすがに洞窟の奥まで見に行くのはやめときました。
写真を撮った位置から先には一歩も進まず、早々にこの場を後にしました。

存在を知らなければ決して人が立ち入るような場所ではないでしょうね。
また来たいとは思いませんが、こういう歴史的な言い伝えのある場所に実際に足を運ぶというのも悪くないかなと思いました。

ちなみに、ここからの上りは相当しんどかったです。
汗をダラダラ流し、ぜえぜえ言いながらやっとの思いで元の場所まで着きました。

椿ライン後半に続く・・・



スポンサーサイト



Date: 2014.10.30 Category: 箱根・西湘  Comments (0) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:


管理人のみ通知 :

トラックバック:


検索フォーム
カテゴリ
滝 (1)
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
神奈川の天気
プロフィール

なべちゃん

Author:なべちゃん
愛車(現在はV36スカイライン)で訪れた場所やそこで見た様々な光景を、
一眼レフで撮った写真とともにお送りしていきます。

インスタ:@hiroaqua36

【カメラ】
・NIKON D850

【レンズ】
・NIKON AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR、
・SIGMA 105mm F1.4 DG HSM Art、
・TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD、
・TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD F004、
・TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2

相互リンクしていただいている方々(^^)
このブログをリンクに追加する
お役立ちリンク
Instagram
アカウント:hiroaqua36 @hiroaqua36
ランキング

にほんブログ村 車ブログ ドライブへ
カウンター
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR