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津軽半島”霧景色”! '16東北GT 5日目(津軽半島~秋田県)

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4日目の続き。
GTは今日からいよいよ後半戦。

時刻は午前4時30分。
本GT中、最も早い時間にホテルをチェックアウト。
前日の失敗を教訓に気合いの早起きです。
にしても、まだ4時30分だというのに何故こんなにも空が明るいのか(^-^;

 

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青森市内のホテルから、田園地帯を貫くR280を北上。
昇り始めた朝日を横目に津軽半島に向けて快走していきます。

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頑張って早く出発した甲斐もあり、ほぼほぼ交通量は皆無。
順調に目的地に向けて走りを進めていきます。

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バイパスから、湾沿いの松前街道にスイッチ。
朝日を拝みつつ、今日のドライブの安全を祈ります。

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ほどなくして本日最初の目的地「平館(たいらだて)灯台」に到着。
下北半島と津軽半島の間、平館海峡の最狭部に建つ灯台です。

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灯台の高さは23m。
明治32年に完成し、その後昭和35年に改修されています。

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昨日走った下北半島を対岸に望む。

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良い所だなぁココ。
訪れて良かった(^^)

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お次は、「青函トンネル入口広場」に寄り道。
たまたま看板を見つけ、わざわざ来た道を戻ってきました。

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ほぉ~、あれが青函トンネルの青森側の入口ですか。

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神社もありました。

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北海道新幹線カラーに塗られたトイレ。

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V36と新幹線のツーショットを撮れるかも!と思いましたが、訪れるのが早すぎたようです(^-^;
残念ですが、今回は諦めてこの場を後にします。

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ホテル出発から約2時間。
早くも本日のメイン立ち寄り地である「竜飛崎」に到着です!
見ての通り、平日の早朝ということもあり、人の姿はありません(^-^;

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まずは「龍飛埼灯台」を。
「日本の灯台50選」にも選ばれる白亜の灯台。
塔頂までの高さは約14m。
初点灯は昭和7年。

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え、え~と、、、北の大地はいずこに。。。

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風も強い。。。まぁ、雰囲気はまさに「果ての地」っぽいですが。

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これが噂?の「津軽海峡冬景色」の歌謡碑ですね。

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碑の中央に大きく書かれているのは2番の歌詞ですね。

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では早速・・・ポチっとな。

・・・

押したことのある方ならご存じかと思いますが、ボタンを押すと「津軽海峡冬景色」が流れます。(2番)
が、これが想像していた以上の大音量www
あまりの音量に思わず周囲をキョロキョロ。。。幸い、誰もいなくて良かったです。
もう1回押そうかどうか迷いましたが、やめときました(^-^;
いやぁ~でも、津軽半島で「津軽海峡冬景色」を聴くなんて、なかなかおつなものではないでしょうか(*^-^*)
これも旅の良い思い出になりましたよ(^^♪

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北海道・・・(>_<)
こりゃあ、青森はリベンジ確定ですな。

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お、有名な「階段国道」!

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ちょっとだけ下って終わりましたがこれも記念。

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大間崎同様、ここにもまた必ず戻ってくるぜ!

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そのまま「龍伯ライン」へ!

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上へと登っていくにつれ、周囲が霧に包まれていき、「眺瞰台」に着くころには・・・

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記事のタイトル通り、これぞ津軽海峡”霧景色”!
もはや笑うしかないぐらい真っ白な世界・・・
考えてみると、俺ってよく霧を呼ぶな・・・

※実は明日6日目にも同じような状況に出くわすのです。。。

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そのまま龍伯ラインを慎重に下っていくと、徐々に霧も晴れだします。

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ここは最高の撮影スポットですね!(^^)

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そのまま走り続け、途中の「七つ滝」にも。

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日本海岸沿いを南下、秋田方面へと向かいます。
その途中、景勝地である「千畳敷」へ。

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1792年の地震によって隆起した岩々が作り出した海岸。
夏は海水浴やキャンプで賑わうようです。

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「隆起生誕200周年記念」とは何だかユニークですね(^^)

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近くで見るとなかなかの迫力です!

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道路をはさんだ向かいに目をやると・・・なんかゴリラっぽくないですか?w

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秋田県と接する「深浦町」は、展望スポットや海岸(岬)も多くあり、とても風光明媚な良い町だなぁと感じました。
次、青森を訪れたときは、ゆっくり周ってみたいなぁ~。

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気になったらすぐ停車!

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3日間に渡って走ってきた青森県に別れを告げ、「秋田県」へと入ります!
青森、また絶対来るからな!

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秋田県に入ってすぐ、「チゴキ埼灯台」に立ち寄り。
国道から1本奥に入ったすぐ先に建っています。

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塔高は13m。初点灯は昭和29年。
青森と秋田の県境にひっそりと建つ小型の灯台。
中に入ることは出来ないようです。

大きな灯台も画になりますが、こうやってひっそりと建つ灯台も良いものです。

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平舘灯台に続き、愛車とのツーショットをいただきました!(*^-^*)

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本日の宿泊先となる能代市に着き、まず向かったのが「釜谷浜海水浴場」の風車地帯へ。
ここは絶対行きたかったんですよね。
ってか、ドライブしていると風車のある所に行きがちになりますよね?(^^)

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うぉ~!どこまで続いているんだろう。
ここまでの風車郡は初めてです。

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グーグルマップで確認してみたら、全部で18基ありました。

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やたらと多用する構図w

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本日のシメは「風の松原」。
名前だけ聞くと、何だか壮大なものを思い浮かべますが、
その実態は、能代市の海岸線に面して立ち並ぶ、約700万本のクロマツによる防風林のことらしいです。
その広さなんと東京ドーム163個分!
「日本五大松原」にも数えられています。←そんな5大があったんですね。

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駐車場に車を停め散策開始。

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とっても涼しくて心地の良い場所です。
今夜も良く眠れるよう、しっかりと歩いておきました(^^)

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少し早めの16時前にはチェックインを済ませました。

5日目の走行距離:310km

GTも残すところ、あと2日目!
明日6日目は、秋田県・男鹿半島を巡り、最終的に山形県まで入ります。

6日目へ続く・・・
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Date: 2016.06.18 Category: '16 新緑の東北GT  Comments (2) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

なべちゃん

Date2016.06.20 (月) 21:25:20

>Tamonさん

濃霧だったことで、いつかまた訪れる理由になりました(^^)
必ずリベンジしますよ!

階段国道は、ちょっと下っただけで「訪れた」気になってしまいました(^-^;
次は、絶対に下までおりてみます!(`・ω・´)

釜谷浜の風車郡は圧巻でしたよ!
写真を撮った後も、海を望むように車を停めてしばらくマッタリしていました(*´▽`*)

Tamon

Date2016.06.20 (月) 20:36:30

龍伯ラインは濃霧で残念でしたね・・・
階段国道は下まで行かないと!(笑)
でも確かに距離が長く勾配もきついので途中でくじけますよね(^^;

しかし海岸沿いのウィンドファームは圧巻ですね!
これだけの数の巨大風車を目の当たりにするとさぞかし感動するでしょうね~(^^)

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・NIKON AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR、
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・TAMRON SP 90mm F2.8 Di MACRO 1:1 VC USD F004、
・TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2

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